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追録8-No.857-2兵隊に似せた者の乱暴行為に対する取締と巡察への申告を求める達旧記雑録暫定版・確認中

町役の乱暴行為の報告を受け、取締の組合分配と巡察立宿への申告を命じる

明治2年四月13日監察局(年は朱書)/原整理番号 857の2/整理ID 857-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

兵隊に似せた容貌で市中を徘徊し、酒屋や料理屋等へ威勢を振るって押し入り市中を騒がせる者がいる、と町役が申し出たことを不届と評価する。取締を行き届かせるため組合を立て分配を定め、そのような者を取り押さえて早く巡察立宿へ申し出、事柄に応じて召し捕り差し出す取扱を求める。今後同様の所業がないよう、末々の小者にも主人から命じるとする。但書は市中に限らず近在のどこでも同様の振合があれば、予め取締の巡察へ申し出るよう求める。朱明治二年己四月十三日、監察局。行為の記述は町役の報告と発令側評価に帰属させ、全兵士の行為や具体的逮捕人数を補わない。

登場人物

監察局、巡察、町役、原「末々之者共」とする者、主人、関係向々

宛先

取締の組合・巡察、町役と関係向々、主人

キーワード

原857の2末々之者共兵隊紛敷容貌市中徘徊酒屋料理屋押入町役申出不届取締組合分配取押巡察立宿申出依品召捕主人小者戒但近在取締巡察事前申出朱明治二年己四月十三監察局

冊子頁

661頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf