追録8-No.855-2御達の設置職掌と両御丸番人廃止・二丸検事詰の達旧記雑録暫定版・確認中
御達を九等に置いて布告伝達と殿中見締を担わせ、二丸御番所へ検事一人を詰めさせる
明治2年四月5日知政所(年は朱書)/原整理番号 855の2/整理ID 855-2
確認度中
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概要
従来の方限支配を廃し、方限分をもって御達を設ける。御番所へ日勤し、布告を方限中へ滞りなく行き届かせるほか、殿中の見締を命じる。従来の番人同前に書役が欠けないよう二人ずつ繰り回しで勤め、詰めている検事とも協力するよう求める。但書は御達を九等に設けるとする。続いて両御丸の当分の番人を廃し、検事一人を二丸御番所へ昼夜詰めさせる旨を伝え、向々へ知らせるよう命じる。朱明治二年己四月五日、知政所。御達の等級、交代勤務二人、検事一人を分け、部署全定員や実着任人数へ合算しない。
登場人物
知政所、御達、旧方限支配、旧御番人・書役、検事、関係向々
宛先
御達・検事等の担当、関係向々
キーワード
原855の2御達旧方限支配廃方限分御番所日勤布告無遅滞伝達殿中見締書役二人繰廻詰検事引合但御達九等両御丸当分番人廃検事壱人二丸番所昼夜詰朱明治二年己四月五知政所
冊子頁
659~660頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf