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追録8-No.855-1買物方蔵を進物蔵へ合併し諸財蔵と称する達旧記雑録暫定版・確認中

買物方蔵と進物蔵を合併し、翌月から共同取扱と将来の人員削減吟味を命じる

明治2年四月4日知政所、来月朔日から出納取扱変更/原整理番号 855の1/整理ID 855-1

確認度中
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概要

通達留。買物方蔵を進物蔵へ合併し、その場所へ転局する旨を告げ、以後諸財蔵と称する。来月朔日から金銭その他の物の出納を双方の蔵役人等が相交じって取り扱うよう命じる。当時の勤務人数は当分従来通りとし、来午三月の交代から蔵役人その他の人員減少について吟味し申し出るよう求める。第一に簡易を旨とし、取扱に不締りがないよう会計局総裁と関係先へ伝える。朱明治二年己四月四日、知政所。合併・名称・出納開始の指示、当分の人数保持、将来の削減吟味を分け、実移転完了や削減人数・出納総額は補わない。

登場人物

知政所、会計局総裁、買物方蔵・進物蔵の蔵役人等、承知すべき関係向々

宛先

会計局総裁、蔵役人等と承知すべき関係向々

キーワード

原855の1通達留御買物方蔵進物蔵合併同所転局諸財蔵呼称来月朔日金銭諸物入拂双方役人共同当分従来人数来午三月交代人員減少吟味第一簡易不締防会計局総裁申渡朱明治二年己四月四知政所

冊子頁

659頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf