← 検索結果へ戻る
追録8-No.852島津中将の勤王・病中参朝を評価し御打柏一領を賜う沙汰と別紙旧記雑録暫定版・確認中

島津中将へ勤王と参朝を評価する沙汰を下し、御召古御打柏一領を賜う

明治2年三月(日不記)行政官(年は朱書)/原整理番号 852/整理ID 852

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「玉里ヨリ現書御引譲ノ内」。島津中将宛に、積年の勤王の勲労を慰めるため勅使を遣わしたところ、早速拝謝し病を押して登京参朝したことへの叡感を述べる。格別の配慮で別紙の品を賜い、一新の大業を助けて励むよう求める。「賛補」には補を輔カとする注がある。文末は朱書の明治二年と三月、行政官で、日を記さない。続く別紙は「御召古 御打柏一領」を下賜すると記す。勲労・病中参朝の評価は沙汰に帰属させ、本文と別紙を分け、他条の同賜与と数量を合算せず、衣服の現代名・価格や実引渡完了は補わない。

登場人物

島津中将(原宛名)、行政官、勅使、天皇(原叡感・御品賜与の主体)

宛先

島津中将

キーワード

原852玉里ヨリ現書御引譲ノ内島津中将積年勤王勲労勅使拝謝病中登京参朝叡感別紙賜品一新鴻業賛補輔カ朱明治二年三月行政官御召古御打柏一領下賜

冊子頁

658~659頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf