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追録8-No.851-1創傷者への巡回派遣を免じ地方担当の詳細調査報告へ改める達旧記雑録暫定版・確認中

創傷者への医師検事派遣を取りやめ、城下本隊長・地頭等・私領領主から軍務局へ報告させる

明治2年三月27日知政所(年は朱書)/原整理番号 851の1/整理ID 851-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

通達留。城下・外城・私領で出軍して創傷を負った者への診察のため、医師と検事を見廻りに派遣する旨を既に命じていたが、その派遣を免じると告げる。代わりに城下は本隊長、外城は地頭と副役、私領は領主から、創症により原文で「廃人」とされた者について詳しく調べ、軍務局へ申し出るよう命じる。朱明治二年己三月廿七日、知政所。調査・報告担当の変更であり、原の身体状態の呼称を現代診断へ置換せず、対象者数・実調査済みや全診療廃止を補わない。

登場人物

知政所、出軍創症の者、医師・検事、城下の本隊長、外城の地頭・同副役、私領の領主、軍務局、関係向々

宛先

城下本隊長、外城地頭・同副役、私領領主と関係向々

キーワード

原851の1通達留城下外城私領出軍創症診察見廻医師検事派遣免城下本隊長外城地頭副役私領領主創症原廃人委細調査軍務局申出朱明治二年己三月廿七知政所

冊子頁

657頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf