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追録8-No.85申渡書旧記雑録暫定版・確認中

菱刈隆観申渡書

天保十三年十二月八日(年は包紙による)/原整理番号 85/整理ID 85

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

報七郎が種子嶋伊勢の名跡を継ぐよう、この日に命じられたことを御記録奉行へ知らせ、帳面に記すよう求めた申渡書。報七郎には斉宣の男久珍、種子嶋伊勢には久道という人物注がある。十二月八日付で安房が署名する。包紙には天保十三年十二月八日に安房殿から奥勇蔵へ渡し、白木御文書十番箱へ納めたと記す。

登場人物

安房隆観、報七郎久珍(斉宣男)、種子嶋伊勢久道、奥勇蔵

宛先

御記録奉行

キーワード

報七郎、島津久珍、種子嶋伊勢久道、名跡相続、御記録奉行、帳面記録、菱刈隆観

冊子頁

56頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf