追録8-No.848御前葬送の道筋と拝礼・葬場行列取締の達旧記雑録暫定版・確認中
常安峯への葬送道筋を示し、拝礼と監察局・検事の取締を命じる
明治2年三月(年は目録。本文末三月知政所、日不記)/原整理番号 848/整理ID 848
確認度中
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概要
通達留。御前の葬送は御裏御玄喚(原表記)・御台所御門から出て御楼門下を通り、吉野橋、北郷主水前、堅馬場筋・内之丸を経て、旧桂樹院跡から常安峯へ着く道筋を示す。諸士その他一統はこの道筋に出て拝礼するよう命じ、「改服」の但書を付す。葬場内外の取締は監察局の受持とし、行列前後に検事を各4人ずつ置いて足軽を連れ従行し、途中を取り締まるよう求める。両取締条にも但書同断と記し、向々へ周知する。本文末は三月、知政所で年は目録から明治二年と確認する。道筋と担当の指示として整理し、実通行・拝礼完了や現代の地図座標、総参加人数は補わない。
登場人物
御前様、知政所、北郷主水(前を通る屋敷の名)、諸士その他一統、監察局、検事・足軽、関係向々
宛先
諸士その他一統、監察局・検事と関係向々
キーワード
原848通達留御前葬送御裏御玄喚御台所御門楼門下吉野橋北郷主水前堅馬場筋内之丸本桂樹院跡常安峯拝礼改服葬場内外取締監察局行列前後検事四人ツツ足軽召列従行途中取締但書同断三月知政所年目録
冊子頁
656~657頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf