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追録8-No.845-5御前の葬祭を神国礼式とし各局に神社方との調整を命じる達旧記雑録暫定版・確認中

仏家作法に代えて御前の葬祭を神国礼式で行い、各局は葬具を神社方と調整する

明治2年三月25日知政所/原整理番号 845の5/整理ID 845-5

確認度中
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概要

先代の葬祭は従来仏家作法で執行してきたが、今回御前の逝去に際しては、復古の盛典に基づき、葬祭を全て神国の礼式で遂行する旨を告げる。神社奉行と向々へ周知するよう求める。但書は葬具の製作等について、担当する各局が全て神社方と相談し、早く手抜かりなく取り計らうよう命じる。明治二年己三月廿五日、知政所。儀礼方式と準備連絡の指示を記し、全領の仏教儀礼禁止や葬祭実施完了、葬具の具体数量は補わない。

登場人物

御前様、御先代様、知政所、神社奉行・神社方、葬具の受持局、関係向々

宛先

神社奉行、葬具受持の局と関係向々

キーワード

原845の5先代葬祭仏家作法御前逝去復古盛典神国礼式葬祭全遂行神社奉行向々申渡葬具出来各局神社方引合早無手抜三月廿五知政所

冊子頁

654頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf