追録8-No.845-3御前の逝去を知らせ一門方二等官以上に機嫌伺を求める達旧記雑録暫定版・確認中
当夜亥下刻の御前逝去を伝え、知家事に付いて太守・中将の機嫌を伺わせる
明治2年三月24日知政所、逝去は今夜亥下刻(所収抜粋)/原整理番号 845の3/整理ID 845-3
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概要
御前の病気は養生の効が及ばず、今夜亥下刻に逝去したと伝える。一門方と二等官以上は知家事に付いて太守・中将の機嫌を伺うよう求める。末に「外略ス」とあり、省略部分の内容は本項に掲載されていない。明治二年己三月廿四日、知政所。逝去時刻と機嫌伺の対象を区別し、二等官を二人とせず、母の姓名・現代時刻や病名・死因、実伺候人数は補わない。
登場人物
御前様、太守様・中将様、知家事、一門方・二等官以上、知政所
宛先
一門方・二等官以上(知家事に付いて伺う対象)
キーワード
原845の3御前病気養生不叶今夜亥下刻逝去一門二等官以上知家事相付太守中将機嫌伺外略ス三月廿四知政所
冊子頁
654頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf