追録8-No.845-2御前の産後容体悪化を伝え登城と太守中将への機嫌伺を命じる達旧記雑録暫定版・確認中
産後の療養と容体悪化を伝え、一門方等へ直ちに登城して機嫌を伺うよう求める
明治2年三月24日知政所(所収抜粋)/原整理番号 845の2/整理ID 845-2
確認度中
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概要
御前は出産後に病気となって療養していたが、労倦が増し非常に大切な状態に至ったと伝える。一門方、諸大身分その他任職の者はただ今登城し、各席で太守・中将の機嫌を伺うよう求める。末に「右外略ス」とあり、そのほかの内容は掲載されていない。明治二年己三月廿四日、知政所。通知の容体表現を保持し、具体的な診断名・治療内容・時刻や実登城者数は補わない。
登場人物
御前様、太守様・中将様、一門方・諸大身分・任職者、知政所
宛先
一門方・諸大身分・任職者(登城対象)、向々
キーワード
原845の2御前出産後病気療養労倦増極大切一門大身任職者只今登城各席太守中将機嫌伺右外略ス三月廿四知政所
冊子頁
654頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf