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追録8-No.844久光の参内賜服任叙と帰着祝儀を周知する達旧記雑録暫定版・確認中

久光の参内・賜服と参議兼左近衛権中将従三位を伝え、帰着後の祝儀を命じる

明治2年三月24日知政所(参内3日・京都発13日・帰着19日の記事)/原整理番号 844/整理ID 844

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

通達留。中将が勅使への拝謝のため上京し、去る3日に参内、常御殿で天顔を拝し輔相公の取持で拝謝したと伝える。病を押して登京したことへの叡感を述べ、格別の配慮で「御反古御打柏」を賜い、一新の鴻業を助け勉励するよう命じたとする。さらに例のない配慮で参議兼左近衛権中将・従三位となった旨を伝える。御所労があり願いによって帰郷の暇を受け、13日京都発、19日発艦・着館と記し、今日一門方から諸士・座附まで登城して太守・中将へ祝儀を申し上げるよう命じる。明治二年己三月廿四日、知政所。目録は中将を久光とする。参内日・帰途・通知日を分け、任叙の正確な日や衣服の数量・現代病名は補わない。

登場人物

中将様(目録は久光)、太守様、天皇、輔相公、勅使、一門方・諸士・座附、知政所

宛先

一門方・諸士・座附、向々(祝儀と周知)

キーワード

原844通達留中将久光目録勅使拝謝上京三日参内常御殿天顔輔相取持病中叡感御反古御打柏一新鴻業参議兼左近衛権中将従三位所労願帰暇十三京都発十九発艦着館今日登城太守中将祝儀三月廿四知政所

冊子頁

653頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf