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追録8-No.842忠義公御子の系図にある哲丸付記と房姫出生夭亡記事旧記雑録暫定版・確認中

忠義公御子の系図が房姫の出生・夭亡と神号を記し、別枝に哲丸を掲げる

房姫:明治2年三月24日生/明治4年三月10日夭亡/原整理番号 842/整理ID 842

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御系図「忠義公御子」。哲丸の枝には「斉彬公御子為世子、御夭亡」と付記する。これとは別の女子の枝に房姫を掲げ、明治二年己巳三月二十四日生、母は斉彬の娘と記す。母名の初字は原画像を再拡大しても確定できないため、判読を留保する。房姫は四年辛未三月十日に夭亡し、神号は花蔓豊房姫命と記す。哲丸の付記を房姫へ移さず、生死の日付から現代の満年齢・病名・死因や養子の具体手続は補わない。

登場人物

房姫、忠義公、斉彬、母(斉彬女、名の初字判読留保)、哲丸(別枝)

宛先

宛先なし(御系図の記載)

キーワード

原842御系図忠義公御子哲丸別枝斉彬公御子為世子御夭亡女子房姫明治二年己巳三月二十四生母斉彬女母名字形留保四年辛未三月十夭亡神號花蔓豊房姫命

冊子頁

652頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf