追録8-No.840-7諸官局の巡察見廻りと尋問書類検閲への協力を命じる達旧記雑録暫定版・確認中
巡察の臨時訪問を心得、尋問には隠さず答え書類検閲の申出に応じるよう求める
明治2年三月(日不記)知政所/原整理番号 840の7/整理ID 840-7
確認度中
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概要
諸官局へ巡察の見廻りを命じ、臨時に予告なしで赴くこともあるので承知しておくよう求める。用務について尋問する際は隠さず相談し、用務書類の検閲をしたいと申し出た場合も、その意に任せるよう命じる。この旨を監察総裁へ伝え、向々へ漏れなく周知するよう求める。明治二年己三月、知政所。巡察の権限と協力手続を定める通知であり、具体的な訪問回数、書類件数や不正の発見を記すものではない。
登場人物
知政所、巡察、監察総裁、諸官局の担当、関係向々
宛先
監察総裁、諸官局と関係向々
キーワード
原840の7諸官局巡察見廻臨時無案内訪問用務尋問無伏蔵申談用書類検閲任意監察総裁向々不洩申渡明治二年己三月日不記知政所
冊子頁
651頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf