追録8-No.840-5白山の謁見記事と登城退出手順・座席図旧記雑録暫定版・確認中
白山が太守へ皇帝の進呈品を持参し、謁見から集成館での酒肴までの手順を記す
明治2年三月22日(謁見記事。年は目録)/原整理番号 840の5/整理ID 840-5
確認度中
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概要
仏郎西国の「公篤」(原字、諸侯と訳すとの注)白山が同国帝から太守への進呈品を持参し、三月22日に御対面所で謁見したと記す。登城の次第は、前日会計総裁が書翰で翌日の「十二字」登城を通知、当日局員二名が旅館へ前導として赴き譯師と同道、傳事が到着を報告、御楼門・唐御門を経て会計総裁が高欄下で出迎え、太守が高欄上まで迎えるとする。執政・参政・監察総裁・傳事・知家事・侍直長が出て着座し、進退は会計総裁が扱う。座席図は白山・譯師の椅子、御床と知家事、執政・参政・監察総裁・傳事書記等の位置を示す。通常の床飾りと出座、道具方受持の茶、謁見の応答、進呈品受取と知家事への引渡、退室・見送りを記し、局員と譯師の付添、集成館で会計局受持の酒肴を賜うとする。具体的な進呈品の品名・数量や白山の現代名は補わない。
登場人物
白山、太守、仏郎西国の公篤(原字・諸侯ト訳ス)、同国帝、譯師、会計総裁・会計局員二名、傳事、執政・参政・監察総裁、知家事・侍直長、道具方
宛先
太守(進呈品と謁見の相手)、登城接遇の担当役
キーワード
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冊子頁
650~651頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf