追録8-No.84-1口宣案旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興叙正四位上口宣案
天保十三年十二月一日/原整理番号 84の1/整理ID 84-1
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
正四位下の源斉興朝臣を正四位上に叙する宣旨の口宣案。上卿を徳大寺大納言とし、天保十三年十二月一日の宣旨として「宜叙正四位上」と記す。蔵人左少弁兼右衛門権佐春宮大進藤原資宗が奉ずる。旧御番所御文書四番箱中の文書で、関連する職事等書立と合わせて二通との注がある。
登場人物
源斉興朝臣(島津斉興)、上卿徳大寺大納言、藤原資宗
宛先
対象:源斉興朝臣(宛名形式ではない)
キーワード
島津斉興、源斉興、正四位下、正四位上、叙位、宣旨、口宣案、徳大寺大納言、藤原資宗
冊子頁
55頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf