追録8-No.837-1中将の大坂着船から京都二本松屋敷到着までを伝える達旧記雑録暫定版・確認中
中将が大坂川口に着船し、伏見を経て京都二本松屋敷に到着したとの報を周知する
明治2年三月10日知政所(本文に二月28日~三月2日の旅程)/原整理番号 837の1/整理ID 837-1
確認度中
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概要
通達留。中将は機嫌よく、先月28日九ツ過ぎに大坂川口へ着船、翌29日午刻に上陸し、中一日滞在したと伝える。去る朔日から川を上り、伏見に一泊、翌2日巳下刻に京都二本松屋敷へ到着したとの報が届いたので、向々へ周知するよう求める。明治二年己三月十日、知政所。通知日と旅程の各日を区別し、原時刻を現代時刻へ換算せず、中将の姓名は本条のみで補わない。
登場人物
中将様(本文姓名不記)、知政所、関係向々
宛先
向々(到着報の伝達先)
キーワード
原837の1通達留中将機嫌先月廿八九ツ過大坂川口着船廿九午刻上陸中一日滞在朔日川上伏見一泊翌二日巳下刻京都二本松屋敷到着報三月十知政所
冊子頁
648~649頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf