追録8-No.835-5造士館廃止と和漢洋旧職務免除・学館呼称の達旧記雑録暫定版・確認中
造士館と和漢洋三局の旧職務を廃し、以後は学館と称する
明治2年三月7日知政所(本文。目録は三月10日、年朱書)/原整理番号 835の5/整理ID 835-5
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
藩治職制の治定に伴い、従来の造士館を廃し、和・漢・洋の三局とも教授以下筆者まで全ての職務を免じると告げる。先の布告通り、以後は学館と称する旨を伝え、向々へ周知するよう求める。本文末尾は朱書の明治二年己、三月七日、知政所で、目録の三月10日とは異なるため両記載を保持する。旧役所・職務と新呼称の通知であり、教育の終了や全員の新任・失職、実改組完了は補わない。
登場人物
知政所、造士館和漢洋三局の教授以下筆者、学館、関係向々
宛先
向々、旧造士館三局と学館の担当
キーワード
原835の5造士館廃和漢洋三局教授以下筆者全職務免布告爾后學館学館呼称本文三月七目録三月十異同朱明治二年己知政所
冊子頁
648頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf