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追録8-No.835-3諸局関係の用談で担当局への出会を求める達旧記雑録暫定版・確認中

諸局の用談は奉行調役筆者が相手局へ出会し、公事を滞らせないよう命じる

明治2年三月9日知政所(年は朱書)/原整理番号 835の3/整理ID 835-3

確認度中
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概要

諸局の用談には従来の扱いもあったが、職制の治定で総裁・奉行・調役等を設けたので、各局に関係する用務には本末や緩急の順序があると述べる。軍務局が専任する用務でも、諸奉行その他の相手局へ出会し、会計局はもちろん他の諸局への用談も、軍務局調役・筆者がその局へ出会するよう求める。公事を滞らせないよう心得、この旨を向々へ伝えるよう命じる。年は朱書の明治二年己、三月九日、知政所。局間の連絡・相談手続であり、全局を軍務局へ統合する命令や会議の開催実績を示すものではない。

登場人物

知政所、諸局総裁・奉行・調役・筆者、軍務局、会計局、関係向々

宛先

諸局の用談担当、関係向々

キーワード

原835の3諸局御用談職制総裁奉行調役局関渉本末緩急軍務局専任諸奉行彼方出會会計局他局請持軍務局調役筆者相手局出會公事壅滞防朱明治二年己三月九知政所

冊子頁

647頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf