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追録8-No.824-1茶道頭数寄屋頭の旧役廃止と道具方・茶湯掛の場所指定旧記雑録暫定版・確認中

数寄屋と旧役を廃し、道具方を旧数寄屋跡へ置き茶湯掛は従来の人数で勤めさせる

明治2年二月25日知政所/原整理番号 824の1/整理ID 824-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

通達留。藩治職制の治定に伴い、御数寄屋と御茶道頭・御数寄屋頭の役々を廃すると告げる。道具方をもとの御数寄屋跡に設け、両御丸のもとの御茶道方に勤務する道具方頭・助の詰所を御茶湯掛詰所と称し、従来の人数で勤めるよう命じる。向々へ早く周知するよう求める。明治二己二月廿五日、知政所。新方・詰所と役名の整理を記し、人数の具体的な数や施設移動の実施完了は補わない。

登場人物

知政所、御茶道頭、御数寄屋頭、道具方頭・助、両御丸の茶道方勤務者、御茶湯掛

宛先

向々、道具方・茶湯掛の担当

キーワード

原824の1通達留茶道頭数寄屋頭御数寄屋旧役廃道具方旧数寄屋跡両御丸茶道方勤務道具方頭助茶湯掛詰所従来人数二月廿五知政所

冊子頁

643頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf