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追録8-No.823細工奉行医師旧役廃止と侍医新設・診療当番の達旧記雑録暫定版・確認中

細工奉行と医師の旧役を廃し、侍医の詰所と本科鍼科の当番を定める

明治2年二月24日知政所/原整理番号 823/整理ID 823

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

通達留。藩治職制の治定により御細工奉行と御医師の役々を廃し、侍医を新設する。両御丸その他の詰所はもとの御医師詰所とし、本科・鍼科が繰り回しで泊番まで勤め、毎朝の拝診を終えた上で退出するよう求める。但し両御本丸は当分病気中などであるため、両科がともに昼番・泊番を勤める扱いは都合次第に命じるとし、向々へ早く周知するよう求める。明治二己二月廿四日、知政所。診療当番の規定であり、病名、診療人数、治癒・実勤務完了は記されていない。

登場人物

知政所、御細工奉行、御醫師、侍醫、本科・鍼科、両御本丸の診療対象(具体人名不記)

宛先

向々、侍医と診療当番の担当

キーワード

原823通達留細工奉行醫師旧役廃侍醫新設両御丸旧医師詰所本科鍼科繰廻泊番毎朝拝診退出両御本丸病気中両科昼番泊番都合次第二月廿四知政所

冊子頁

643頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf