追録8-No.822海軍局設置と旧海軍方の廃止・生産方移管を伝える達旧記雑録暫定版・確認中
海軍局を軍務局内へ置き、運送船などを生産方支配とし旧海軍方の職員を移す
明治2年二月24日知政所/原整理番号 822/整理ID 822
確認度中
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概要
通達留。海軍局を軍務局内に設け、幸福丸の乗組人数は従来通りとし、書籍等を全て軍務局へ提出させる。運送蒸気船その他の浦舟等は一切生産方の支配とする。旧海軍方の諸出入その他の事項は軍務局調役と相談し、会計局へ照会して処理するよう求める。海軍方、船隊将以下の役々、御舟奉行、筆者までを廃し、左記の旧海軍方跡へ生産方を移す旨を知らせる。この通知を船隊将に伝え、向々へ早く周知するよう命じる。明治二己二月廿四日、知政所。各部門の分掌・引継ぎの指示を記し、幸福丸の具体的定員、諸船総数や移管実施の完了は補わない。
登場人物
知政所、海軍方・船隊将以下役々・御舟奉行筆者、軍務局調役、会計局、生産方、幸福丸乗組人数
宛先
船隊将、関係向々
キーワード
原822通達留海軍局軍務局内幸福丸乗組人数従来書籍提出運送蒸気船浦舟生産方支配海軍方諸出入軍務局調役会計局引合旧海軍方船隊将舟奉行筆者廃旧海軍方跡生産方移二月廿四知政所
冊子頁
642~643頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf