追録8-No.815-2太守と中将への銘々の衣類賜与と宸翰拝見に合わせる祝儀通知旧記雑録暫定版・確認中
太守・中将各人への直垂と羽二重を伝え、拝見席での祝儀へ合わせる
明治2年二月17日八署通知/原整理番号 815の2/整理ID 815-2
確認度中
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概要
直垂一領・羽二重十匹を掲げ、今般柳原右少辨の勅使によって太守様・中将様が銘々拝領したと伝える。一門方・諸大身分・月次御礼に出る者や諸士は、それぞれの席で相談して祝儀を述べる予定だったが、御座支えのため宸翰を拝見する際に一緒に祝儀を述べる取扱いになったと知らせる。向々へ早く周知するよう命じる。明治二年二月十七日、備後・圖書・右衛門・伊勢・龍衛・内膳・良馬・隼人の八署。銘々の賜与はこの通知の記載で各人一領・十匹と確認し、系図等の同一賜与の別記録と重複加算しない。
登場人物
太守・中将、勅使柳原右少辨、一門方・諸大身分・月次御礼の者・諸士、備後・圖書・右衛門・伊勢・龍衛・内膳・良馬・隼人
宛先
一門方・諸大身分・月次御礼の者・諸士・向々、太守中将(祝儀先)
キーワード
原815の2直垂一領羽二重十匹柳原右少辨勅使太守中将銘々拝領一門大身月次諸士席相談祝儀座支宸翰拝見一緒周知明治二二月十七備後圖書右衛門伊勢龍衛内膳良馬隼人八署
冊子頁
632頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf