追録8-No.813玉里久光公御系図所収・宸翰引用と忠義代奉戴、上京勧告・賜品の記事旧記雑録暫定版・確認中
久光の病により忠義が宸翰を代奉戴し、上京勧告と衣類下賜を受けたと記す
明治2己巳二月14日/原整理番号 813/整理ID 813
確認度中
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概要
玉里久光公の御系図。明治二年己巳二月十四日、柳原右少辨が天皇の使として久光に宸翰を賜りに来たが、久光が病んでいたため忠義が代わって奉承したと記す。宸翰を漢文で引用し、先臣贈中納言の遺志を受け長藩と功を尽くしたと評価し、今後も両藩で努め、国体・強暴への備え・民安・独立不羈の基を考えて速く上京するよう求める。三條實美も書を寄せて速やかな上京を強く勧めたとする。久光・忠義へ直垂一領と羽二重十匹を賜ったと記す。奉戴・賜品は系図の記事として示す。配分はNo.815の2の御銘々という記載から各人一領・十匹と確認できるが、同じ下賜を別賜与として重複加算しない。
登場人物
久光、忠義、柳原右少辨、天皇、三條實美、先臣贈中納言、長藩
宛先
宸翰奉呈先久光、衣類の下賜先久光・忠義
キーワード
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冊子頁
631頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf