追録8-No.812-1中将御筆写・宸翰奉戴への謝意と一同の忠誠協力を求める所感旧記雑録暫定版・確認中
照国公の遺志と宸翰への謝意を述べ、今後の一同の協力を求める
明治2年二月(日不記)/原整理番号 812の1/整理ID 812-1
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
通達留の中将御筆写。照国公の遺志を継いで積年朝廷へ微力を尽くすつもりだったが、自身は不肖で功もないところ、勅使を通して別紙の宸翰を奉戴し恐懼していると述べる。復古の成功は皇運によるもので分外の褒勅は受けるべきではないと思う一方、東北へ奔走し身命を尽くした出兵者の功と、上下同心・闔藩の協力で天恩に報じたいとする。国家の前途は大事なので、今後も微意を貫徹し、それぞれの分に応じて忠誠を尽くすよう求める。末は明治二年二月。書き手の所感と功労・復古の評価は御筆の主張として記す。
登場人物
中将(御筆の書き手)、照国公(原注斉彬の号)、皇国東北の出兵者、一同・闔藩、勅使、朝廷
宛先
一同・闔藩
キーワード
原812の1通達留中将御筆写照国公遺志継朝廷積年微力不肖功なし勅使宸翰拝戴恐懼皇運復古分外褒勅東北出兵者功上下同心闔藩協力前途大事微意忠誠明治二二月
冊子頁
630頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf