追録8-No.809御履歴所収・御所警衛命と久光への宸翰・告諭の奉戴記事旧記雑録暫定版・確認中
御所警衛の詔と、病床の久光に代わり忠義が勅使を迎えて文書を奉戴したと記す
二月10日警衛詔、14日久光への宸翰等奉戴、原注は14日と2日の疑義/原整理番号 809/整理ID 809
確認度中
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概要
御履歴中。二月十日に忠義が左の詔書二通を受けたと記し、主上東行の留守中に人数を備え非常時の警衛を命じていたところ、今回大宮御所の警衛を改めて命じる内容を掲げる。但書は島津少将へ中宮御所、山内少将へ桂御所と記す。十四日条は、久光への勅使として柳原右少辨が来臨し、久光が病床にあったため忠義が父に代わって迎え、宸翰と三條實美の告諭一章を奉戴したとする。宸翰は冒頭のみ示して以下は左にあるとし、編注は十四日と二日の異同かという疑義を付ける。命令の対象と奉戴記事・略記を分け、原の各日を統一しない。
登場人物
忠義・島津少将、久光、柳原右少辨、主上、山内少将、三條實美
宛先
警衛詔は島津少将、但書は島津少将・山内少将。奉戴先は久光
キーワード
原809御履歴二月十忠義賜詔二通島津少将東行留守警衛大宮御所但島津中宮山内桂十四柳原右少辨勅使久光病在床忠義代父拝迎宸翰三條實美告諭一章略以下左十四二異同注
冊子頁
628頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf