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追録8-No.808島津氏家譜所収・藩政職制改革と内務局設置の記事旧記雑録暫定版・確認中

忠義が旧官職を廃して新職制を設け、公私混同を避ける内務局を置いたと記す

明治2己巳二月/原整理番号 808/整理ID 808

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津氏家譜。明治二年己巳二月、忠義が朝旨に従って藩政を大きく改革し、従来の官職を廃して新たな職制・職員を設け、庶政を施行させたと記す。別に内務局を建てて公私を混同しないようにしたと述べる。家譜による改革の記述として整理し、具体的な職員数・規則全文や公私分離の実効まで補わない。

登場人物

忠義、朝廷、職員・内務局担当

宛先

家譜記事(宛先不記)

キーワード

原808島津氏家譜明治二己巳二月忠義朝旨遵奉藩政改革従前官職廃新職制職員庶政施行別内務局公私相混せず

冊子頁

627頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf