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追録8-No.807-3勅使供方の宿所・賄料理配所と役員詰所の分担通知旧記雑録暫定版・確認中

供方の宿泊と料理・火焚配所、目付・数寄屋・海軍所等の詰所を分ける

明治2年巳二月10日被仰渡の末記/原整理番号 807の3/整理ID 807-1

確認度中
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概要

原807の三。勅使の供方は杉之間・菊之間の両番所へ宿泊し、茶人は山吹之間へ詰めるよう命じる。雉子之間を朝夕の賄・料理の配所とし、横目は滞在中桃之間に詰める。鷲之間は町役・料理人・給仕の扣所とし、火焚道具も置き、取締目付横目を割り当てる。料理担当の指揮、出張海軍所役々の滞在中の担当、雉子之間・鷲之間縁側の幕張りや通筋・番所の飾り等も役所別に命じる。末記は龍衛の差図で命じられた旨と、明治二年巳二月十日に仰せ渡されたことを記す。宿所・配所と実入宿完了を区分する。

登場人物

龍衛、勅使供方・茶人、町役・料理人・給仕、取締目付横目・数寄屋頭・料理役・出張海軍所役々・物奉行・兵具奉行

宛先

勅使随行者と各宿所・料理・取締担当

キーワード

原807の3旧ID8071勅使供方杉菊二番所止宿茶人山吹雉子料理賄配所横目桃鷲町役料理人給仕扣所火焚目付取締料理役指揮海軍所滞在物奉行数寄屋頭幕張兵具奉行通筋飾龍衛差図明治二巳二月十

冊子頁

627頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf