追録8-No.805-1封土に関する連署献言と藩内改革を告げる太守御筆写旧記雑録暫定版・確認中
長肥土と連署献言した旨を知らせ、朝制を目的に藩内改革を進めるよう求める
本文年月日不記(目録は一月の諭書として記載)/原整理番号 805の1/整理ID 805-1
確認度中
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概要
通達留の太守御筆写。府藩県の制度が立てられ、公領には職制等が設けられ、各藩も朝制に基づき旧法を改革して言上するよう命じられたと述べる。藩国封土は第一に名義に協わず長年の弊源だとして、長・肥・土とも商談し連署で献言したと告げる。今後の藩内庶務は政体を目的として不抜の定制を立て、一同その趣旨を理解し、私見でなく朝旨に従うよう求める。大政一新にあたり門閥・門流に拘る弊風をなくし、在野の才俊を招いて規模を広げる趣旨を説き、旧格に泥むことを戒める。献言書を添えて布告し、改革の制度は追って伝えるとする。本文に年月日はない。封土・旧弊への評価と改革方針は御筆の主張として記す。
登場人物
太守、長・肥・土(商談の相手)、藩内一同、朝廷、在野の才俊
宛先
藩内の一同
キーワード
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冊子頁
622頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf