追録8-No.804忠義と三藩主の商議・奏上を記す御履歴記事と連名略記旧記雑録暫定版・確認中
忠義が三藩主と商議して章を奏上したと記し、四藩の連名を掲げる
記事は明治2己巳正月23日、連署末紙は正月/原整理番号 804/整理ID 804
確認度中
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概要
御履歴中。明治二年己巳正月廿三日、忠義が三藩主と商議し、一章をまとめて閣下へ奏上したと記す。章は「臣某等謹テ案スルニ朝廷一日モ」以下を云々と略し、末にあるとする。末紙の連名は正月、毛利宰相中将、嶋津少将、鍋島少将、山内少将を掲げ、慶親・忠義・直大・豊範の原注を伴う。記事と署名略記として整理し、ここで省略された章全文は別所収のNo.805の2を参照する。原の正月二十三日を外部の通史日付へ置き換えない。
登場人物
忠義、毛利宰相中将(原注慶親)、嶋津少将(忠義)、鍋島少将(直大)、山内少将(豊範)、閣下
宛先
閣下(奏上先、原呼称)
キーワード
原804御履歴明治二己巳正月廿三忠義与三藩主商議一章修奏上閣下臣某等案スル朝廷云々末ニアリ正月末紙連名毛利宰相中将慶親島津少将忠義鍋島少将直大山内少将豊範
冊子頁
622頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf