追録8-No.803歳暮の末廣・紙入・煙草入の賜与と十一日の登城祝儀通知旧記雑録暫定版・確認中
太守への歳暮の賜品を伝え、一門らに十一日四ツ時の登城祝儀を求める
明治2己正月9日、旧臘27日呼出、明後11日四ツ時登城予定/原整理番号 803/整理ID 803
確認度中
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概要
通達留。末廣一対、紙入一、煙草入一揃を掲げる。旧臘二十七日に非蔵人口へ重臣の用務で嶋津主殿が呼び出され、辨事の平松甲斐権介から、歳暮に太守へこれらの賜品を与える旨を告げられたとの知らせを伝える。一門方・諸大身分その他月次御礼に出る者は、明後十一日の四ツ時に登城し、太守様・中将様へ祝儀を述べるよう求め、その詳細は略す。明治二己正月九日、備後。歳暮の呼出日と年明けの通知日、祝儀の予定を区分し、品物の到着・祝儀実施完了は補わない。
登場人物
太守、主上側、嶋津主殿(原注久善)、辨事平松甲斐権介、備後、一門方・諸大身分・月次御礼の者、中将様
宛先
一門方・諸大身分・月次御礼の者(登城祝儀)、太守・中将(祝儀先)
キーワード
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冊子頁
621~622頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf