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追録8-No.80達書旧記雑録暫定版・確認中

島津久浮達書

〔天保十三年〕八月(本文)、同月廿八日(包紙受渡)/原整理番号 80/整理ID 80

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

嶋津靭負の二男が生まれた際、家号を願い出たことに対し、嫡家の由緒によって「花崎」を認めた達書。以後、二男以下は花崎を家号に用いてよいと記す。八月付で石見が署名し、御記録奉行へ宛てる。包紙には天保十三年八月二十八日に石見殿から東郷半兵衛へ渡し、白木御文書十番箱に納めたとの記録がある。

登場人物

石見久浮、嶋津靭負久倫、久倫の二男、東郷半兵衛

宛先

御記録奉行

キーワード

島津久倫、二男、家号、花崎、嫡家由緒、島津久浮、御記録奉行

冊子頁

53頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf