追録8-No.799白鹿洞書院掲示と日用実践の学問方針を周知する四署達旧記雑録暫定版・確認中
白鹿洞書院掲示を学問の標準として実践と講習を求め、四署で周知する
中将書取は辰十一月、四署周知は明治元辰十一月28日/原整理番号 799/整理ID 799
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概要
通達留に白鹿洞書院掲示、中将の書取、四署の周知を収める。掲示は父子・君臣・夫婦・長幼・朋友の五教、博学・審問・謹思・明辨・篤行の学ぶ順序を示し、修身、義を正して利を謀らないこと、人に接する際に自分の望まないことを施さないことなどを述べる。辰十一月の学問方針は、先年からの指示を改めて命じるのではないが、この掲示を標準に、高く遠い空論を議論せず日用の深切な実践を講習し、師員で広く相談して学業に励むよう求める。続く達は中将の書取の通り一同承知するよう向々へ知らせる。明治元辰十一月廿八日、圖書・龍衛・内膳・良馬。掲示と教育方針は所収文の主張として示す。
登場人物
中将様、圖書・龍衛・内膳・良馬、学ぶ者・師員、尭舜・契(掲示の古事引用)
宛先
一同・向々、学業担当と師員
キーワード
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冊子頁
619頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf