追録8-No.798-1不相応な贈物受用を戒め、廉恥と役場の廉直を求める四署通知旧記雑録暫定版・確認中
願事に関わる不相応な贈物を受けないよう戒め、役場の勤務を求める
辰十一月13日備後ほか三人略/原整理番号 798の1/整理ID 798-1
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概要
通達留。賄賂に類することがあってはならないと繰り返し命じ、当春にも指示しているとして、廉恥の風を行うよう求める。願事などに伴って不相応な贈物を受けることがあれば、この時勢には済まされないと戒める。留守中は中将様が諸事に厚く配慮しているので、廉直を心掛け、不作法がないようにし、諸役場の筆者・小役人までよく守って勤務するよう命じる。見聞も行うとし、不勤弁な者があれば上下とも迷惑が及ぶ旨を伝え、向々へ漏れなく周知するよう求める。辰十一月十三日、備後ほか三人略。具体的な不正事例や処罰実施は掲げられていない。
登場人物
備後ほか三人(略)、中将様、諸役場の筆者・小役人等、贈物を受ける者、向々
宛先
向々、諸役場の筆者・小役人等
キーワード
原798の1通達留賄賂ケ間敷諸願事不相應贈物受用戒廉恥当春再命留守中中将厚配廉直不作法なし役場筆者小役人奉安遵慮勤務見聞不勤辨上下迷惑十一月十三備後外三略
冊子頁
616~617頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf