追録8-No.797国許で戦闘死傷・帰還諸手続を詳しく再調査するよう求める書状旧記雑録暫定版・確認中
戦闘死傷等の詳しい届出が遅れているため、国許へ再調査を依頼する
十一月19日京都本営/原整理番号 797/整理ID 797
確認度中
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概要
雑録中。東北の戦闘・手負・戦死等は朝廷へ随時届けていたが、さらに詳しく調べて申告するよう命じられ、すぐに整わなかったので猶予を願い出ているとする。京都へ凱陣した者に調査を命じても短い滞在で急がしく、細かな報告が整わないため、国許で各隊と差引等の担当が、到着ごとに戦闘の手続・死傷を詳しく取り調べて申し出るよう求める。未帰還の兵隊があり、隊長・監軍も残っている間は調べが整わず遅延するため、帰還旅行中の行き違いによる届漏れ等も調べ、重ねて調査する予定を伝える。十一月十九日、京都本営から御国許陸軍所の役々宛。再調査の依頼と遅延理由を記し、死傷総数や最終確定済みとはしない。
登場人物
京都本営、御国許陸軍所御役々、各隊・差引等の担当、各隊長監軍、凱陣者、朝廷
宛先
御国許陸軍所御役々
キーワード
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冊子頁
616頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf