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追録8-No.795千種少将公の勅使と各藩傷病者への菓子下賜の記事旧記雑録暫定版・確認中

長い軍旅で負傷した者への慰労として勅使を差し立て菓子を下賜する

記事冒頭は明治元戊辰10月17日、所収の下賜書付は辰十月/原整理番号 795/整理ID 795

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

雑集中。明治元戊辰歳十月十七日、千種少将公が勅使として各藩の手負・病人等へ菓子を下賜した事を記す。所収の辰十月の書付は、長い軍旅で忠戦して創傷を負ったことを深く痛み、慰労のため勅使を差し立て菓子を下賜すると告げる。記事の日付と書付末の月を分け、原にない対象人数・菓子数量や慰労の効果は補わない。

登場人物

千種少将公(原注有文)、勅使、各藩の手負・病人、主上側

宛先

各藩の手負・病人等

キーワード

原795雑集中明治元戊辰十月十七千種少将公有文勅使各藩手負病人菓子下賜久軍旅忠戦創傷痛憐慰労勅使差立辰十月

冊子頁

616頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf