追録8-No.794船修覆後の太守上京予定を周知する別写旧記雑録暫定版・確認中
船繰りによる上京延引と修覆後の上京予定を向々へ伝える
朱明治元辰十月16日、上京日限は追って沙汰/原整理番号 794/整理ID 794
確認度中
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概要
通達留。今上の東幸に伴い、太守は留守中の機務商議と京都警衛を命じられて早く上京する予定だったが、船繰り等によりやむを得ず延引していたと伝える。近く船の修覆が済んだ上で上京する旨を、向々へ漏れなく早く周知するよう命じる。上京の日限は追って沙汰するとの但書を付ける。朱明治元辰十月十六日、備後。No.785の2と同文に近い別の所収で、今上に明治天皇の原注を伴う。予定と遅延の説明を示し、船の修覆済み・実出発日・到着日を補わない。
登場人物
今上(原注明治天皇)、太守、備後、向々
宛先
向々(上京予定の周知)
キーワード
原794通達留今上原注明治天皇東幸太守留守中機務商議京師警衛早上京予定船繰延引近修覆済上京日限追沙汰明治元辰十月十六備後
冊子頁
615頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf