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追録8-No.791小家の軍功が隠没しないよう宗家大藩へ調査を命じる達旧記雑録暫定版・確認中

宗家や大藩に従った小家の功労を詳しく調べ、埋もれさせないよう命じる

行政官十月、当地陸軍所への交付注は戊辰12月15日/原整理番号 791/整理ID 791

確認度中
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概要

雑録中。征討諸軍の長い従軍と捷功を主上が喜んでいると述べる一方、小家の者は単独で任に当たれず宗家に属したり大藩に依頼したりして身を尽くした例があり、その功労が埋もれて目立たないことを遺憾とする。宗家・大藩が詳しく調べ、功労を隠没させないよう命じる。十月、行政官。追記は戊辰十二月十五日に当地の陸軍所へ下されたと記す。発令の趣旨と後の交付日を分け、具体的な小家名や実際の恩賞決定は補わない。

登場人物

行政官、主上、征討諸軍、小家・宗家・大藩、当地陸軍所

宛先

宗家・大藩(調査担当)、当地陸軍所(後の交付先)

キーワード

原791雑録征討諸軍久従軍捷功叡感小家独任不可宗家附属大藩依頼尽力功労隠没不著遺憾宗家大藩精取調功労不隠没十月行政官戊辰十二月十五当地陸軍所交付注

冊子頁

614頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf