← 検索結果へ戻る
追録8-No.790-1霧嶋神社修復への金銭寄進を募る達旧記雑録暫定版・確認中

霧嶋神社修復への報恩として領内の有志から寄進を取りまとめる

十月右衛門(日不記)/原整理番号 790の1/整理ID 790-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

通達留。損傷した霧嶋神社の修復を命じる予定であったところ、朝敵征討の初めに神武の国威が振るわれ、相手方が降伏して成功を遂げたと評価し、報恩のため修復を進めると告げる。領内の志ある者には多少を問わず修復料金銭を寄進するよう求め、各担当向で取りまとめて会計方へ納めるよう命じる。その旨を向々・地頭・領主へ周知する。十月、右衛門。戦果と神威・報恩の評価は発令側の趣旨として記し、寄進実収額や修復完成は補わない。

登場人物

右衛門、発令側、領内の志ある者、会計方、地頭・領主、向々

宛先

向々・地頭・領主(寄進取りまとめ)、会計方(納入先)

キーワード

原790の1通達留霧嶋神社痛損修甫朝敵征討神武国威成功報恩領内志之者不抱多少修甫料金銭寄進各向取揃会計方納向々地頭領主十月右衛門

冊子頁

613~614頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf