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追録8-No.79-1連署証状旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外四名連署証状

天保十三年八月廿日(証状)、天保十一年三月十一日(拝領)/原整理番号 79の1/整理ID 79-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近衛内府忠熙から斉興へ贈られた官服を御納戸の譲物として格護するよう命じた連署証状。天保十一年三月十一日、伏見駅に使者が来て斉興が拝領したと記す。御差貫は白地に鳥襷の紋柄、御表袴・御袍にも紋柄を記し、桐箱の蓋表には御官服の銘、蓋裏には拝領の経緯と品物を書き付けたとする。後年にも事情が明らかになるよう記録し、天保十三年八月二十日に尚敏・久備・隆観・久浮・久風が署判する。御表袴の柄名など表具・服飾の細字は原語の字形を留保する。本文の名は忠熙と読める。関連するNo.55と目録の忠照表記とは区別する。

登場人物

島津斉興、近衛内府忠熙、猪飼央尚敏、島津登久備、菱刈安房隆観、島津石見久浮、島津和泉久風

宛先

御納戸奉行

キーワード

島津斉興、近衛忠熙、官服、伏見駅、御差貫、御表袴、御袍、桐箱、譲物、格護

冊子頁

51~52頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf