追録8-No.788-2惠・統・睦の三字を御諱として避ける達と藩内周知旧記雑録暫定版・確認中
御諱の三字を名字に用いず刻本等では闕画するよう命じる
行政官十月、朱明治元辰十月備後の周知(日不記)/原整理番号 788の2/整理ID 788-2
確認度中
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概要
行政官十月の達は「惠・統・睦」の三字を御諱とし、名字等には用いず、刻本等には闕画するよう命じる。続く備後の達は別紙の通り命じられたと知らせ、向々へ周知し、諸郷・私領へも伝える旨を地頭・領主へ命じる。末は朱明治元辰十月。原の三字と闕画の指定を保持し、原にない各人の実名解説や具体的な闕画方式・実行例は補わない。
登場人物
行政官、備後、向々・地頭・領主・諸郷・私領
宛先
向々、地頭・領主(諸郷・私領へ周知)
キーワード
原788の2惠統睦三字御諱名字不使用刻本闕画十月行政官別紙命向々周知諸郷私領地頭領主明治元辰十月備後
冊子頁
613頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf