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追録8-No.788-1伊達・酒井の降伏謝罪を六署で周知する達と両南部写未着の但書旧記雑録暫定版・確認中

伊達陸奥・酒井左衛門の降伏謝罪を知らせ、両南部の写は後送と伝える

朱明治元辰十月26日六署、謝罪状略注は共に九月/原整理番号 788の1/整理ID 788-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

通達留。伊達陸奥と酒井左衛門が降伏し、別紙の通り謝罪状を差し出したと京都から知らせがあったため、向々・諸郷・私領へ周知し、地頭・領主へ伝えるよう命じる。掲載は謝罪状二通を略すと注し、両方とも九月と記す。両南部も同様に謝罪状を出したと聞くが、この便までは写が得られず、追って送るとの知らせを但書に付ける。朱明治元辰十月二十六日、備後・圖書・右衛門・龍衛・内膳・良馬の六署。降伏と謝罪は通達側の報告として記し、略された二状の全文や両南部の実名・写の到着は補わない。

登場人物

伊達陸奥(原注仙台藩主慶邦)、酒井左衛門(原注庄内藩主忠篤)、両南部、備後・圖書・右衛門・龍衛・内膳・良馬、地頭・領主、向々

宛先

向々、地頭・領主(諸郷・私領へ周知)

キーワード

原788の1通達留謝罪状二通略共九月伊達陸奥原慶邦酒井左衛門原忠篤降伏謝罪京都知らせ向々諸郷私領地頭領主両南部謝罪写未得追差越明治元辰十月廿六備後圖書右衛門龍衛内膳良馬六署

冊子頁

612~613頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf