追録8-No.787漂着した英人十二人・朝鮮人九人の送迎と滞在取扱いの達旧記雑録暫定版・確認中
漂着者の山川・前之濱への送迎と英人・朝鮮人の滞在先を指示する
朱明治元辰十月11日/原整理番号 787/整理ID 787
確認度中
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概要
通達留。「英人」十二人と「朝鮮人」九人が七嶋・口永良部嶋へ漂着し、屋久嶋から詰横目の遠矢彦右衛門の警固で山川まで送り届け、さらに前之濱まで廻船するとの知らせがあったとして、その通り取り計らうよう命じる。到着後は英人を磯異館へ、朝鮮人を南林寺寮舎内へ置き、滞在中は町役が諸事を処理するよう求め、山川地頭らへも知らせるとする。朱明治元辰十月十一日、龍衛。漂着者の区分と人数は原の呼称・記載を示し、滞在場所の指示を実際の入舎完了や帰国日とはしない。
登場人物
原「英人」十二人・「朝鮮人」九人、屋久嶋詰横目遠矢彦右衛門、龍衛、町役、山川地頭、可承向
宛先
町役、山川地頭、その他担当向
キーワード
原787通達留英人拾貳朝鮮人九七嶋口永良部漂着屋久嶋詰横目遠矢彦右衛門警固山川送届前之濱廻船英磯異館朝鮮南林寺寮舎町役滞在諸事山川地頭明治元辰十月十一龍衛
冊子頁
612頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf