追録8-No.785-2船の修覆後に太守が上京する予定を周知する達旧記雑録暫定版・確認中
太守の京都留守中商議・警衛のための上京が船の事情で延びたと伝える
朱明治元辰十月16日、上京日限は追って沙汰/原整理番号 785の2/整理ID 785-2
確認度中
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概要
今上の東幸に伴い、太守は留守中の機務商議と京都警衛を命じられて早く上京する予定だったが、船繰り等の事情によりこれまでやむを得ず延引したと伝える。近く船の修覆が済んだ上で上京する旨を、向々へ漏れなく早く周知するよう命じる。日限は追って沙汰するとの但書を付ける。朱明治元辰十月十六日、備後。上京の目的・遅延の説明・今後の予定を区分し、原にない出航日や修覆完了は補わない。
登場人物
太守、今上、備後、向々
宛先
向々(上京予定の周知)
キーワード
原785の2今上東幸太守留守中機務商議京師警衛早上京予定船繰無拠延引近船修覆済上京日限追沙汰明治元辰十月十六備後
冊子頁
612頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf