追録8-No.784-4医学院の職名・役料米・賄料と任用取扱いの達旧記雑録暫定版・確認中
医学職の役料米・賄料と持高による調整、往診・句読職の取扱いを定める
朱明治元辰十月8日/原整理番号 784の4/整理ID 784-4
確認度中
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概要
医学院の職名と給付を列記する。教授は役料米七十五俵と十四人賄料、助教は五十俵と六人賄料、訓道師は四十俵と四人賄料とし、各次席も掲げる。教授・助教は時宜により拝診を命じることがあるとする。役料米はおおむねこの通りだが、持高によっては与えない場合もあるとし、教講を設ける。続いて教講の役料米三十五俵、句讀師頭取三十五俵、句讀師三十俵、句讀助二十五俵、扶持米は句讀師助の通り四石の割合を掲げる。前条と同じ役料の取扱いとし、医学院助教へ伝えて向々にも周知するよう命じる。朱明治元辰十月八日、右衛門。原の俵・石と賄料人数を保持し、職員定数や現代の給与額には換算しない。
登場人物
右衛門、医学院教授・助教・訓道師・教講・句讀師頭取・句讀師・句讀助、各次席、医学院助教、向々
宛先
医学院助教、向々(職名・給与取扱の周知)
キーワード
原784の4医学院教授75俵14人賄助教50俵6人賄訓道師40俵4人賄各次席時宜拝診持高不給場合教講35俵句讀師頭取35俵句讀師30俵句讀助25俵扶持四石割医学院助教向々明治元辰十月八右衛門
冊子頁
611頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf