追録8-No.784-2急変時の勤場居残りと駈付人数の調査・提出指示旧記雑録暫定版・確認中
急変時に駈付人数を増やすため調べ直し、六日までに名前を出すよう命じる
朱明治元辰十月3日、来る6日限り名簿提出/原整理番号 784の2/整理ID 784-2
確認度中
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概要
急変が来た際に勤場へ詰める人数と実場へ駆け付ける人数を分けて申告するよう命じたところ、勤場に残る者が多く駈付人数が少なかったとする。その調べ方によっては陸軍所等へ混ぜて別勤を命じることになり、用務が難しいとの内輪の評もあると記す。一方、急事の屯場は以前に定め、用務との兼ね合いは臨機に処置する手当もあるので、今回は駈付人数を多くするよう詳しく調べて名前を出すよう求める。良馬の沙汰として来る六日を提出期限とする。末は朱明治元辰十月三日。調査結果への評価と再提出指示を記し、実際の動員人数や期限内提出完了は補わない。
登場人物
良馬、向々の勤場居残り・実場駈付の者、陸軍所等の担当
宛先
向々(人数・名前提出の担当)
キーワード
原784の2急変勤場相詰実場駈付人数取分申告居残多駈付少陸軍所混別勤御用難課内評急事屯場定御用見合臨機駈付人数多精微取調名前良馬沙汰来六限明治元辰十月三
冊子頁
610頁
読込量
小
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★★★★★
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf