追録8-No.779-2病死した椋松善次の遺髪送付と戦死同様の葬式料取扱を求める報告旧記雑録暫定版・確認中
連戦後に病死した椋松善次を戦死者同様に扱い、遺髪を親類へ渡すよう求める
辰九月20日報告、去る18日死亡/原整理番号 779の2/整理ID 779-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
一番隊兵士の椋松善次は、疫症で病院に療養していたが養生がかなわず、去る十八日に死亡したと報告する。遺髪はこの節に一緒に送るので、国許に届いたら親類らへ渡すよう求める。病死ではあるが、それまで多日連戦した働きを取り計らい、戦死者と同様の取扱で葬式料等を与えるよう依頼する。辰九月二十日、会津在陣の御軍賦役から御国元陸軍所・京都本営役所宛。原の病死を戦場での即死へ変更せず、待遇上の戦死同様という要求を分けて示す。
登場人物
一番隊兵士椋松善次、会津在陣御軍賦役、親類
宛先
御国元陸軍所、京都本営役所
キーワード
原779の2一番隊兵士椋松善次疫症病院療養不叶去十八死遺髪国元親類引渡多日連戦病死戦死同様御取扱葬式料九月廿会津在陣御軍賦役陸軍所京都本営
冊子頁
599頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf