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追録8-No.777改元・一代一号と明治表記、即位済みを知らせる達旧記雑録暫定版・確認中

改元と一代一号を伝え、八日から書付を明治と記し、即位済みも周知する

行政官九月、改元命令は去る8日、龍衛添達は明治元辰九月、即位は先月27日辰刻/原整理番号 777/整理ID 777

確認度中
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概要

通達留の三つの内容区分。行政官の九月の達は、即位の大礼が済み先例によって改元するが、今後は一代一号と定め、慶応四年を明治元年とする旨を告げる。龍衛の添達は、去る八日にこの通り命じられたと伝え、同日から諸書付等にも明治と記し、向々・諸郷・私領へ周知するよう命じる。続く龍衛の達は、即位が先月二十七日の辰刻に滞りなく済んだとの知らせを受けたとして、向々へ伝え、諸郷・私領に漏れないよう地頭・領主へ伝達を命じる。両添達末は朱明治元辰九月。それぞれ但書を略す。改元の通知日と即位の日を分け、外部の暦日に換算して補わない。

登場人物

主上、行政官、龍衛、向々、地頭・領主、諸郷・私領

宛先

向々・一同、地頭・領主(諸郷・私領へ周知)

キーワード

原777通達留御即位大礼済先例改元自今御一代一号慶応四年明治元年九月行政官去八日諸書付明治表記諸郷私領但書略明治元辰九月龍衛先月廿七辰刻即位無滞済地頭領主伝達

冊子頁

594~595頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf