追録8-No.776四十歳以下の諸座筆者・小役人等の陸軍稽古と残役務の取扱いの達旧記雑録暫定版・確認中
四十歳以下の筆者らを陸軍稽古へ出し、残る人数で役務を勤めるよう命じる
朱辰九月6日/原整理番号 776/整理ID 776
確認度中
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概要
通達留。奥羽・北越の戦争が至急で、さらに多数を出兵させても鎮定していないため、諸座の筆者・小役人等の四十歳以下の者を陸軍所へ出して稽古させるとする。先に諸役場の人数を減らしてあるので緩急に応じて別勤を命じ、残る役務は残人数が長詰などを繰り合わせて勤めるよう求める。郡奉行以下の仕事は筆者方の御用も兼ね、きめ細かく処理するよう命じ、向々へ知らせるとする。末は朱辰九月六日、良馬。年齢条件と稽古・兼務の指示を記し、実際の出兵人数や稽古開始済みは補わない。
登場人物
良馬、当世態諸座筆者・小役人等四十歳以下の者、陸軍所、残人数、郡奉行以下、筆者方
宛先
向々、諸役場・筆者方の担当
キーワード
原776通達留奥羽北越戦争至急未鎮定多出兵諸座筆者小役人四拾歳以下陸軍所稽古諸役場減少緩急別勤残人数長詰繰合郡奉行筆者御用兼務九月六良馬
冊子頁
594頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf