追録8-No.772-1~2御筆と五署奉承知書、給地米の受取・上納と証文保管の達旧記雑録暫定版・確認中
御筆の忠勤要求を伝え、給地米取扱と受取書保管を諸郷・私領へ周知する
御筆添達は朱慶応4辰八月、米取扱達は朱辰八月/原整理番号 772の1~2/整理ID 772-1
確認度中
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概要
通達留。七七二の一は、民の生業の勧励、朝廷の綱目の実行、軍の規律・賞罰、王政一新における民政と国力培養、協力と主への依頼の戒めを説く御筆を掲載する。続く右衛門・龍衛・内膳・良馬・隼人の書取略は、昨日十三日に磯御茶屋へ召され御筆を受けたので、一同その旨を奉じ忠勤するよう求める。末は朱慶応四辰八月。七七二の二は、当秋から給地高出米の上納方法が変わると告げ、従来の朱印見聞役の証印等はあるものの、当秋の下代請取の手続きを述べる。領主が受取を見届けて差引を行い、皆済証文を差し出し、受取書を各自保管するよう命じ、向々・諸郷・私領へ周知を求める。末は朱辰八月、右衛門。具体的な新納率や実納済みは本文にないため補わない。
登場人物
御筆の主、右衛門・龍衛・内膳・良馬・隼人、一同、領主、下代、朱印見聞役、諸郷・私領
宛先
一同、向々・諸郷・私領(米取扱達)
キーワード
原772の1二通達留御筆衆庶業朝廷綱目軍局信規律賞罰和親王政一新国力合力依頼戒昨十三磯御茶屋八月五署原772の2当秋給地高出米上納方仕向変更朱印見聞役証印下代請取領主受取見届差引皆済証文受取書格護向々諸郷私領八月右衛門
冊子頁
592~593頁
読込量
中
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★★★★★
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf