追録8-No.769東行前の榮之尾御湯治予定と招魂社の霊社神祭を命じる二条旧記雑録暫定版・確認中
八日の榮之尾御湯治と、招魂社の霊社で永世神祭を行う指示を伝える
両条朱辰七月、第一条は来る8日の御湯治予定/原整理番号 769/整理ID 769
確認度中
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概要
通達留の二条で、いずれも朱辰七月、圖書の署。第一条は近く東行する予定につき、その前の来る八日に御側廻人数を少し召し連れ、踊の内の榮之尾へ御湯治に入る予定を担当向へ知らせるよう命じる。御前様も同行する予定で、それぞれの手当は御手許だけで行うとする。第二条は当春以来の東方追討で忠死した霊魂を招集するため招魂社を建て、同所に霊社を設けて永世神祭を行う式を命じ、神社奉行らへ知らせるよう指示する。御湯治は予定、霊社神祭は命令として記し、実施完了や原にない御前様の実名は補わない。
登場人物
圖書(目録島津久治)、太守側(御東行の主体)、御前様、御側廻人数、神社奉行、可承向
宛先
御湯治の担当向、神社奉行その他の担当
キーワード
原769通達留不遠東行来八側廻少人数踊内榮之尾御湯治御前様同入手当御手許辰七月圖書当春追討忠死霊魂招集招魂社建霊社永世神祭神社奉行伝達
冊子頁
590~591頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf